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ここでは、動画を撮影する流れを説明します。

  1. t(動画撮影)ボタンを押すと、動画撮影が開始されます。

    • 撮影中は、Vが表示されます。
    • 動画撮影の残り時間(カウントダウン)が表示されます。

    動画撮影中もズーム操作が行えます(a 静止画を撮影する)。

  2. もう一度t(動画撮影)ボタンを押すと、撮影が終了します。

    残り時間がなくなるか、内蔵メモリーまたはメモリーカードに空きがなくなると、撮影は自動的に終了します。

W動画設定 > 動画モードV2160/15P またはi1080/59.94P を選択すると、電子式手ブレ補正は行いません(a 動画設定)。

動画撮影中にバッテリーカバーを開けないでください。撮影した動画が再生できなくなります。

動画を撮影するときは、UHSスピードクラス3以上のメモリーカードをご使用ください。

W電子式手ブレ補正ONのときは、撮影される範囲は液晶モニターに表示されている画像の範囲よりも狭くなります。

音声も同時に記録されるので、撮影中に指などでマイクをふさがないようご注意ください。

動画撮影中は、カメラの動作音が録音されることがあります。

高輝度の被写体を撮影すると、縦スジや横スジが入ることがありますが故障ではありません。

撮影モードや撮影の設定によっては、動画撮影できない場合や設定が反映された動画が撮影されない場合があります。

電子式手ブレ補正

このカメラでは、動画撮影時に発生する手ブレを補正し、揺れの少ない映像を撮影できます。撮影メニューのW 電子式手ブレ補正で、ONまたはOFFを選択できます(a 電子式手ブレ補正)。

動画の設定について

  • 動画の設定は撮影メニューのW動画設定で変更できます。
  • 動画の種類や動画サイズ、フレームレートはW動画設定 > 動画モードで変更できます。
  • 動画撮影時のピント合わせの方法はW動画設定 > フォーカスモードコンティニュアスAFまたはシングルAFを選べます。
  • 動画撮影時は、W動画設定 > フォーカスモードシングルAFにしても、Fフォーカス設定 > 顔検出/瞳AF設定顔検出ONのときは、自動的にコンティニュアスAFになります。

長時間、動画を撮影したり、まわりの温度が高い場所で使用した場合に、カメラの温度が高くなることがありますが故障ではありません。

露出とホワイトバランスはシーンに応じて自動的に変化します。撮影した動画の色と明るさが、撮影前の液晶モニターの表示と異なることがあります。

被写体が暗くピントが合いにくい場合、AF補助光ランプが発光します。AF補助光を発光しないようにするには、Fフォーカス設定 > AF補助光a フォーカス設定)をOFFにします。